効果の出る ランディングページ 作成のためのチェックポイント7個

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ランディングページを効果があるものにするためのチェックポイントを7つにまとめました!

なんとなく作っても効果測定、改善点も把握できずに諦めてしまっては勿体無い。

ぜひ、このチェックポイントをランディングページを制作する際に参考にしてください。

 

目次

ランディングページチェックポイント1:ファーストビューで惹きつけてるか?

初めてのホームページ ペライチ

ランディングページ作成する時に一番重要なのは、

ファーストビュー(ページを開いてスクロールせずに見える範囲)です。

 

ファーストビューで、訪問者が最後まで読んでくれるか、

離脱していってしまうかが決まります!!!!

 

イケてるファーストビューかどチェックポイント

ユーザーが求めている情報と、このページで伝えたいことが伝わるか、マッチしているかどうかです!

 

イケてるファーストビュー構成

メインキャッチコピー

・簡単に

・シンプルに

・目立つように

・ターゲットの言葉で

です。

3秒でターゲットの興味を持たせるようなものでなくてはいけません。

考えさせず、直感的に、「これは私にとって必要なものだ」と思わせるキャッチコピーです!

 

メインビジュアル

・インパクト

・信頼される

こんな画像を使いましょう!!

フリーの画像も良いですが、それだけでは見飽きている可能性もあります。

できる限り、オリジナルの画像を用い、訪問者が欲しいと思う画像を使いましょう!

 

リードコピー

本文の導く役割をもつ重要な文章です。

このページでは何を得られるのか、どんなメリットがあるのかを端的に数行で表現します。

 

 

イケてるファーストビューを作るため準備方法

先に述べたチェックポイントを満たすためにできることがあります。

  • ターゲットに成りきること
  • ターゲットがよく見るサイトや雑誌をリサーチすること
  • ファーストビューを遠くから見てキャッチコピーとビジュアルがわかること

 

ターゲットが興味を持たなくてはいけません。

しかも、インパクトを与えるためには、少し大袈裟なくらい大きく表現しましょう!

 

 

ランディングページチェックポイント2:見出しで伝え切れてるか!?

ランディングページの訪問者にいかに伝えたいことを伝えるか、

伝わっているかのチェックポイントに成ります!!

 

「見出しだけで伝わっているか」

です。

 

 

基本的に訪問者は流し読みをします!

一つ一つ丁寧に読んでくれるということは、ほとんどありません。

 

あなたの身に覚えがないですか?

よほどピンポイントに興味があるランディングページを訪問した時は

一言一句読むかもしれませんが、ほとんどの人はそんなことしません^^;

 

だからこそ

「見出しだけで伝える」ことが重要なんです!

 

見出し、大項目の中に、ターゲットのメリットを必ず入れましょう!

どんなに細かく説明書きを書いたとしてもそこを読んでくれる保証はなく、

細かい文章ほど見てくれません。

 

目を止めてもらいやすい、「見出し」にインパクトと持って

相手のメリットをしっかり文章、キーワードを入れましょう!!!

 

 

ランディングページチェックポイント3:音読して味わえるか?

ランディングページ内容はストーリーです。

一回作ったら、音読してみましょう!!!読むだけではダメなんです!

「音読して、スーッと入ってくるか」

です。

 

人の脳みそは優秀なんです。

頭の中で読むと、多少おかしい文脈や文章でも勝手に修正して

おかしくないと解釈してしまいます。

 

頭の中で読むだけではなく、音読してみましょう!

実際にやってみるとその違いがわかります!!

 

ランディングページチェックポイント4:競合と差別化できているか?

 

ランディングページは、第1印象で競合他社との違いがわかるものが良いです!

同じだと思われていては、他社のところへユーザーは移動していってしまいます。

 

効果が出るランディングページで競合との差別化の方法

実際にランディングページを作り始める前の話にはなってしまいますが、

検索に引っかかるキーワードを決めたら、そのキーワードで実際に検索をし、

検索上位に出てくる他の会社のページを調べてみましょう!

 

効果が出るランディングページで競合との差別化のポイント

競合と差別化するためのポイントは、

ファーストビューです。

 

最初に訪問者が見て、同じかどうかを判断するからです。

ファーストビューを差別化しましょう!!!!

 

次に、構成とデザイン、レイアウト、コピーと細かい部分をチェック。

 

効果が出るランディングページは第三者がみても問題がない?

自分でランディングページを作っているとその商品サービスのことをよく理解していくので

「この商品はスゴイ!」

「このサービスは受けたい!」

となってくることでしょう。そうすると正しい判断が難しくなります。

 

なので、商品サービスのことを知らない第三者にみてもらいましょう!

 

 

ランディングページチェックポイント5:ユーザーニーズとマッチしているか?

あなたのページを訪問してきたユーザーが欲しい情報と

あなたのページで提供している情報がマッチしているかで、

ユーザーがページを読み進めてくれるかを決めるから重要です。

 

効果が出るランディングページはユーザーニーズとページ情報がマッチしている

ユーザーが検索するキーワード(ニーズ)はバラバラです。

そのため、ランディングページをキーワードに合わせて複数枚用意するのもありです。

 

 

欲しい商品は同じでもニーズは違う

例えば、

湿布薬を欲しいと思っているユーザーが検索するとなると

「安い 湿布薬」

「捻挫 冷やす」

「湿布薬 ランキング」

などさまざなまニーズで湿布薬を検索します。

それに応じたランディングページがあると、ニーズがマッチするわけです。

 

 

ユーザーの流入経路とは?

・オーガニック検索のキーワード

・リスティング広告のキーワード

・リスティング広告のディスプレイネットワーク(テキスト)

・リスティング広告のディスプレイネットワーク(バナー)

・リマーケティング広告

・アフィリエイト広告

・純広告

・メルマガ広告

・Facebook広告

・DSP

など、様々な方法であなたのランディングページへ導く方法があります。

 

Googleの評価としても、ユーザーが検索するキーワードに対して、

ユーザーが欲しい情報が掲載されているページを上位に表示します。

 

あなたが提供したい情報とユーザーが欲しい情報がマッチする

ランディングページを作ってください。

 

 

ランディングページチェックポイント6:行動の指示は明確か?

ランディングページの最大の目的はユーザーに行動させること(コンバージョンを取ること)です。

そのために必ずチェックしておかないといけないポイントがあります!!

 

「ユーザーへの行動の指示は明確になっているか?」

です!!!

 

 

ラインディングページにおけるユーザーへの行動の指示とは!?

●注文

●登録

●お問合せ、資料請求ボタン

●電話番号

●メールアドレス

●QRコード

●ソーシャルボタン

などです。

 

あなたが作っているランディングページの目的に応じて、一つだけ選択しましょう!!

 

 

ユーザーへの行動の指示の明確化のポイント

明確化とは、ランディングページの中で一番目立つようにすることと

訪問したユーザーが、このページを見て、「どうすれば良いのか?」迷うことなく

行動を起こせることです!!!!

 

ボタンを目立たせる

●色やデザインで目立たせ、視認性をアップさせる

●クリックできるとわかってもらえるようにする

この2点です。

 

色については、「赤」が良いと思われがちですが、

実は「緑」のクリック率が良いというテストの結果も出ています。

 

ボタンの周り

訪問ユーザーは、「なぜ」「いま」「このページで」行動(クリック)をしなければいけないのか、

その理由を欲しています。

そのために、「無料」「期間・個数限定」といった行動のハードルを下げるものを提供し、

今、行動する理由をユーザーに提供しましょう!!

 

 

ユーザーへの行動の指示への導線作り

●行動指示は一つである必要はない

●ファーストビューにも必ず入れる

ランディングページは長くなるケースが多いので、ページの最後に行動支持のボタンが一つあるだけでは

途中で、「欲しい!」「登録したい!」と思ってもらっても、最後までスクロールさせるのは

離脱率が上がってしまう原因になります。

 

なので、行動を指示するボタンは、段落、伝えたいポイントごとに設置しましょう!!!

 

「効果の出るランディングページのポイント6、行動の指示は明確か?」はいかがでしたか?

ランディングページは、ユーザーに行動をしてもらって初めて意味を持ちます。

どんなに綺麗なデザインでも、

どんなにお金をかけたランディングページでも

 

ユーザーが行動しないページでは意味がないのです。

 

無料で作れるプロ並みのランディングページを作れる「ペライチ」だと

今回お伝えしている内容をクリアしたパーツが用意されています!!!

 

 

ランディングページチェックポイント7:設定ができているか?

ランディングページを公開していくためのOGPなどの設定を確認しましょう!

せっかく作ったページでも設定がされず、意図した通りの表示がされないと

時間もお金も勿体無いですよね。。。

 

ランディングページのOGP設定ができている?

OGP設定とは、

OGP (Open Graph Protocol)を設定しておくと、

FacebookなどのSNSでシェアされた時に表示される

画像やテキストを意図したとおりに表示させることができる設定です。

 

OGP設定が正しくされているかは、こちらで確認することができます。

ページのURLを入力することでチェックできます。

Facebookデバッガー

 

 

テキストコーディングされている?

画像だけでランディングページを作ることも可能ですが、

Googleの評価に影響を与えます。

上位表示させることはランディングページでは難しいですが、

表示されにくくなるようなことは避けましょう!!

 

 

表示スピード遅くなっていない?

ランディングページがなかなか表示されなかったら、他のページに行きますよね?

その点をしっかり対策をしておきましょう!!!

 

先に述べたテキストコーディングもそうですが、表示速度の早い遅いの原因は画像が大部分を占めます。

表示速度のチェック方法

Google が提供している「PageSpeed Insights

Yahoo! が提供している「YSlow

が代表的でしょうか。これらのツールを使って確認しましょう!

 

また、

ランディングページの場合であれば、次の2点を調整すると表示速度が大幅に改善されることが多いです。

●画像形式を最適化した上で、画像を圧縮する

●Javascriptの設置場所を、可能なかぎりページ下部にする

 

 

 

まとめ

作り方よりも、設定について今回はお話ししました。

せっかく良いページが作れても、各種設定がされていなければ、

効果の出るランディングページにはなりません。

 

簡単に設定できるものではなるので、しっかりやりましょう!

 

 

ペライチであれば、OGP設定は簡単にすることができますし、

テキストコーディングは不要です。

表示速度については、大きな画像を使わない、または画像編集によって

最適化をすることができるでしょう!!

 

 

ランディングページ制作のチェックポイントを7つご紹介しました!

ランディングページは、ビジネスをwebで行う上では欠かせないものです。

ランディングページだけで、プロモーションの成否が変わってきます!!!

 

まずは、こちらで紹介しているポイントを踏襲していただき、

さらに、PDCAを回していただき、「これだ!」という商品を作ってください!!

 

 

文責:福引ご縁会主宰 岸本雄平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福引ご縁会主宰 Jr.アントレプレナーカレッジ学長 上場企業での13年間の会社員生活を2016年3月に終え、起業家として独立。一人一人の才能・強みを活かしたビジネスモデルを創造し、あなただからデキる夢中に成れる志事を持つ人を増やすために日々交流会、勉強会を開催し、学びあえる環境を作っています。