クラウドファンディング成功事例!障害のある人との、お米作りの環境を整えたい!

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。クラウドファンディングの成功事例をお届けします!障害のある人たちが、耕作放棄地など使われていない資源を活用して地域に貢献し、ごきげんに暮らせる社会づくりを目指します。

まずは障害のある人たちと一緒に作った有機栽培のお米を、生産から販売まで一貫して行える環境を整えて、自分たちの手で地域に届けます!

プロジェクトを立ち上げたきっかけって?

ごきげんファームでは、障害のある人達がそれぞれの力を活かせるように工夫をし、作った有機野菜を生産・配送しています。そのほかにも、近隣農家さんのお手伝いや体験農園の運営を行なっています。現在では、定期的に野菜セットを購入してくださるお宅は400世帯を越えました。地域の方と一緒にイベントを主催したり、農場でお祭りを開催することもできています。

 

僕たちが目指しているのは、「障害のある人たちもごきげんに暮らせる社会を作ること」。僕がこの課題を知ったのは大学2年の時に参加した議員インターンシップでした。

 

沢山のインターン生がいて、沢山のテーマをみんなで考えていたのですが、たまたま僕が担当になったのが「障害」と「農業」。特に障害では、当時今ほど認識されていなかった発達障害について取り組み、多くの人たちが苦しい思いをしていることを知りました。そこから興味が湧き、深く障害について調べていく中で、インターン先の五十嵐議員(現つくば市長)と一緒に、この団体を在学中に立ち上げました。

誰も障害を持ちたくて生まれてきたわけではない、でも障害を持っていることがその人の罪であるかのように捉えられてしまう社会を変えていきたいと強く思っています。

 

そのために必要なことは、障害のある人たちを守って欲しいと訴えることではなく、障害のある人たちが地域の人たちに貢献できるような環境づくりです。貢献することができ、喜んでもらえることができれば、自然と共に助け合う関係が作れていくと思っています。

 

障害のある人たちが、地域の使われなくなった資源を使って、地域の人たちに貢献していく仕組みを全国に広げていくこと。

これが、僕達が実現したい社会です。

 

そのために、僕たちは障害のある人たちが作った、美味しいお米や野菜をもっともっと地域の人たちに食べて欲しい。

多くの方に僕達の取り組みを知ってもらって、この仕組みの輪を広げて欲しいと考えています。

 

僕たちが目指す社会を作るためには、僕たちだけの力ではもちろんできません。

皆さんの力を貸していただきたく、初めてのクラウドファンディングに挑戦します!

なぜ、資金調達に成功したのか?

このプロジェクトは、目標金額2,000,000円のところ、達成金額2,108,000円となり、達成率105%となっています(^_-)-☆

 

成功した要因としては、是非、実現して欲しいという声が沢山上がったからだと思います( ^ω^ )

僕の研究から農業とクラウドファンディングの相性は、凄くいいと思っています!(^^)!

このように地方が盛り上がる案件がどんどん増えていったら嬉しいですね!!

友人でこれから農業のプロジェクトを立ち上げていきたい人がいたので、お伝えするしかないですね( ^)o(^ )

ごきげん米、お家に送って欲しいです(^_-)-☆

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 10点!

▼  障害のある人とごきげんに暮らせる社会を作るために、お米作りの環境を整えたい!
     ⇒https://camp-fire.jp/projects/view/49920





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