「 インバスケット思考 」とは

インバスケット思考

 

インバスケット思考とは、

制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理する思考法のことである。

インバスケット(未処理箱)に入っている案件を次々と処理していくことが求められ、
企業の研修などでゲームとして用いられることも多い。

 

業務の遂行能力、生産性、俯瞰的に案件を見る力、組織としての活用力など
を上げることができるため、企業研修で用いられるわけだが、
起業 をしている、またはこれから 起業 をしようという方に是非お勧めしたい。

リーダーとして個人の力を上げることはもちろん、
部下、アシスタントなどチームメンバーの個々のスキルアップにも使える。

 

たとえば、時間管理、タスク管理。

 

あなたが多数のタスクを抱えていて、それを今日中に終わらせないといけない時。
あなたのとる選択はどれだろうか。

 

①寝ないでやる
②とにかく急いで作業にかかる
③優先順位をつけて一つずつとりかかる。

 

まぎれもなく、正解は③であるが、
意外とできていないことが多い。

 

Aもやりながら、Bも…なんて同時進行させてしまってないだろうか。
(私はこの傾向があります)

 

結局、AもBも終わる時間が遅くなる。

 

①緊急/重要
②緊急/重要でない
③緊急でない/重要
④緊急でない/重要でない

この4つに分類し、さらに「一つずつ」行ってみてほしい。
一つずつにかかる時間を見積もることも重要だ。

 

時間管理・タスク管理は今から簡単に実践できるものである。
今日から始めてみることを強くお勧めする。

文責:うちむら

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起業者の「インバスケット思考」を体験してみよう。

 

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