自在に道を変えればよい― 松下幸之助 氏

富士山は西からでも東からでも登れる。
西の道が悪ければ東から登ればよい。
東がけわしければ西から登ればよい。
道はいくつもある。
時と場合に応じて、自在に道を変えればよいのである。
ー松下幸之助著「道をひらく」より

 

「 ゴールデンサークル 」という言葉を耳にしたことはあるだろうか。
何をやるか、どのようにやるかより、まず「なぜやるか」から考えることである。
ゴールデンサークル詳細はこちらの記事をご覧ください

この” Why ”の軸さえしっかりしていれば、
相手に共感を与え、購買意欲をわかせるだけでなく、
もしその商品がうまくいかなかったとしても、
また新たな策を作ることができるのである。

” Why ”があれば作った商品が売れなくても、
道はいくつもあるのだ。

何ごともゆきづまれば、まず自分のものの見方を変えることである。

選択肢は、あなたが考える以上に山ほどあるのだから。

 

文責:うちむら

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