横浜の隠れ家!完全紹介制の高級宅飲み風BARを作りたい!

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの成功事例をお届けします!

横浜の桜木町駅から徒歩5分の場所に、完全紹介制の

高級宅飲み風BAR「IPSILON(イプシロン)」を作り上げたプロジェクトを紹介したいと思います。

なぜBAR「IPSILON(イプシロン)」を行なおうと思ったのか?

IPSILON(イプシロン)の発起人の宮本雄士郎さんは、

クラウドファンディングという仕組みは4年前に本を読んで知っていました。

いつかは使いたいと思ってはいましたが、半年前に日本に帰ってきたタイミングで

クラウドファンディングを行なおうと決心したそうです。

海外にはカナダのバンクーバーとオーストラリアに計3年間滞在し、日本語の教師をしていました。

つまり、人脈なし・資金源なしの状態でクラウドファンディングを行なおうと決めたのでした。

 

そもそも、なぜBarを作りたかったのか?ですが、学生時代に書いた夢リストの中でBarを作りたい!

男として一国一城の主を築きたいと書いたからです。

そして、今住んでいる横浜に人々が集う隠れ家を作りたいと思っていたそうです。

 

なぜ、資金調達に成功したのか?

 

このプロジェクトは、目標金額3,000,000円に対して

3,871,111円の資金調達に成功し129%の達成率となっています。

 

私は、この案件が資金調達できた要因を直接お聞きしたのですが、

まず宮本さんはクラウドファンディングのサイトに案件を上げる前に

所属していたコミュニティでオーナーを募集しました。

すると、20名ものオーナーの方が見つかり200万円の資金を確保することに成功しました。

 

残りの180万円がどのように集めたかと言いますと、

・所属していたコミュニティでお店に行きたいと思った人

・海外を転々としていた時に出会った友人

・横浜のFacebookコミュニティに案内を出して確保しました。

 

宮本さんは、行なってみてただサイトに上げていても反応が来なかったので、

パトロン数を増やし活性化させたかったため、20人の仲の良い友人に個別メールしました。

すると、全員が支援してくれたそうです。

 

宮本さんは、これからクラウドファンディングを行ないたい方へのメッセージとして、

失敗してもそれは、成長過程ですのでとにかくやってみて下さいと力強い言葉をいただきました。

宮本さんは、10月にアパレルブランドを立ち上げるために

クラウドファンディングに2回目の挑戦をするということで

今後も目が離せない方ですので、皆さんチェックしてみてください。

クラウドファンディング企画 10点満点中 10点!!

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▼ 横浜の隠れ家!完全紹介制の高級宅飲み風BARを作りたい!

      プロジェクト詳細⇒https://camp-fire.jp/projects/view/36294/