クラウドファンディング失敗事例!トイレ情報を共有するウェブサイトの作成

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの失敗事例をお届けします!

障害者の皆様や車椅子の方やお腹が弱い方などの為に、

日本中、できたら世界中のトイレがどこにあるかを皆様で情報共有するサイトを作るためのプロジェクトを紹介したいと思います。 

なぜ、プロジェクトを行なおうと思ったのか?

2年前に簡易的なトイレ情報のスマートフォンアプリを開発しました。初めはなかなかインストール数も増えなかったのですが、数ヶ月で徐々に増えてきました。

その頃、障害者支援学校の方からご連絡を頂き素晴らしい企画だとお褒めの言葉を頂きました。障害者の方は外出時にトイレでお困りになる方が多いようです。

トイレに簡易ベッドがついているか車椅子でも入れるかなどの情報も入れやすくしてほしいと依頼がありました。しかしトイレマップアプリは基本的にバナー広告の収入でなりたっておりインストール数も多くなくカスタマイズの費用がなかなか捻出できませんでした。

 

せっかくお役に立てるものができたと思った矢先、資金不足にてなかなかカスタマイズが行えず、悔しい思いをしました。

現在もサイト制作まで至っておらず、資金不足でなかなか手がつけれません。

そんな中、クラウドファンディングを知りこれなら皆様のお力を借りればできるのかもしれないと思いました。

なぜ、失敗してしまったのか?

 

コチラのプロジェクトは、目標金額500,000円のところを支援金9,000円達成率1%となっています!

 

このプロジェクトが目標金額を集められなかった理由として、リターン品が一つだったことが挙げられます( ;∀;)

 

これだと支援がしづらいと思います( ・´-・`)

しかも3,000円のリターン品が一つなので、167人から支援をもらわないと成功しないというかなり大変なプロジェクトなので、3000円~100,000円くらいまで幅広いリターン品を用意しておくことがとても必要だと感じました(‘’_’’)

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 1点!!

▼  障害者の方、車椅子の方、などの為に、トイレ情報を共有するウェブサイトの作成

    プロジェクト詳細⇒https://camp-fire.jp/projects/view/39170