クラウドファンディング成功事例!「おいしいミニ炊き出しブック」

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの成功事例をお届けします!

大変な時こそ、美味しいごはんが心に沁みる。

2016年熊本地震の体験から得た支援する側、される側双方の教訓を、いざという時にも手に取れる書籍に。

「おいしいミニ炊き出しブック」の出版を実現させたいと思っています。

プロジェクトを立ち上げたきっかけって?

「おいしいミニ炊き出しブック」構成案

 

80~100ページ程の書籍を予定しています。

・実用的な「ミニ炊き出し」レシピ

・備蓄の食材を普段からも美味しく食べる「ローリングストック」レシピ

・復興の中でいざという時、心に沁みる一品を「美味しい炊き出し」レシピ

・多くの人が集まる地域の中で配慮したい「世代別・アレルギー」への対応法

・熊本県益城町での避難所運営・生活再建のお話し「益城町立広安西小学校 井出文雄校長先生」「益城町立広安西小学校PTA会長(当時)万江 英彰さん 」へのインタビュー

・熊本地震被災の初日から100日まで体験記憶タイムライン

いざという時にも手に取れる「書籍」に

 

この、「支援する」「支援される」それぞれの交流がきっかけで生まれた「気づき」。

「ミニ炊き出し」のお話をお聞きすると「食」だけでなく、「地域との交流」「避難所」「生活再建」など、暮らしの再建に直結する気づきが「支援する」「支援される」それぞれの視点から数多く出てきました。

いつ来るか分からない災害、この気付きを次に活かせれば、災害からの復興ももっと早く出来る、そう考え、いざという時、動揺して困ってしまっている時でも、停電でインターネットが出来なくても、手元で見て、まず食べて、生活を再建していくための1つのツールとして、書籍にしたい。と考えました。

なぜ、資金調達に成功したのか?

このプロジェクトは、目標金額2,500,000円のところ、達成金額3,140,000円となり、達成率125%となっています(^_-)-☆

 

成功した要因としては、炊き出しブックを作って欲しいという需要があったことが挙げられます( ^ω^ )

万が一の備えってところを考えると、温かい炊き出しが簡単に作れるメニューが沢山書かれていたら嬉しいですよね!(^^)!

私みたいに日頃から料理をしない人にも出来る炊き出しブックになっていたら最強ですね!!

 

地震という教訓から生まれた素晴らしいアイディアとプロジェクトでした(#^.^#)

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 10点!

▼  熊本地震の経験・ノウハウを「食」の切り口でつなぐ「おいしいミニ炊き出しブック」

     ⇒https://camp-fire.jp/projects/view/43783