自立支援プロジェクト

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの失敗事例をお届けします! 

今回は、毎日疲れながら嫌々生活の為に働いている人たちが、わくわくしながら楽しく、

自分の好きなように働くことのできる社会を創るためのプロジェクトを紹介したいと思います。

 

自立支援プロジェクトをなぜ行おうと思ったのか?

まず個人的な理由として、私は現在保険の営業職をやっていて、

社会に出れば金銭的にも精神的にも余裕ができて自由になれると思い大きな期待を持って就職しました。

しかし実際働いてみると会社の規則や上司のルールに束縛され

個人としての時間と精神的自由が無いという現実が待っていて、

会社を辞めて個人で働こうにも手段も方法も分からない状態で立ち止まってしまいました。

その時わたしはこの社会の中で当たり前と言われていることや

大人に言われるがままの道しか歩む事のできない世界はなんなんだ?

と疑問と怒りを抱き、無いなら作ってしまおうと思い、このプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

次に社会的理由として、ニュース等で最近「人工知能が発達しているため

今ある簡単・単純な仕事や作業は人工知能にもできるため人間の仕事のほとんどが奪われてしまう。

今後残る仕事は創造的知能を活かす仕事と人の感情を動かす

仕事(コミュニケーションを活かす仕事)等の個性が必要とされるもの」といわれ、

「どうしよう?」と社会が動揺したことです。

なぜなら、この動揺こそが今社会にある既存の仕事から

自分のできることを探そうとする人が多い理由だと思ったからです。

もしこれで、個人が自分の得意なこと・好きな事を仕事にし、自分のフィールドを

個々で持っていたとしたら「取られる・無くなる」と恐怖心を抱く事は一切なくなるので、

その「自立」を支援するシステムが無いならまず私がそのキッカケになって

多くの人の助けになりたいと思ったこと、この二つが主な理由です。

 

なぜ、失敗してしまったのか?

 

コチラのプロジェクトは、目標金額500,000円のところを支援金0円達成率0%となっています。

 

このプロジェクトが目標金額を集められなかった理由として、まずタイトルが

30~40字でサイトを見た人がイメージできるものにすることがクラウドファンディングの成功法則です。

このタイトルですと、どのように支援をしていくのかが全く分からないので、

クリックしずらい部分があったのではないかと思います。

 

また、サイトの中身を見てみると、自立支援プロジェクトがどういった内容で

それを学んで何を得られるのかをきちんと書いて欲しいと思いました。

 

想いは、きちんと書かれてはいると思うので、あとはタイトルと内容の作り込みが必要だと思いました。

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 1点!!

 

▼ 自立支援プロジェクト

      プロジェクト詳細⇒https://camp-fire.jp/projects/view/35086