クラウドファンディング失敗事例!古書リノベーションブランドを立ち上げたい!!

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの失敗事例をお届けします!

どうして古書には「リノベーション」という考え方がないんだろう?

本がもっとあなたに寄りそったのなら、それはどんなカタチをしているんだろう?

「RING BUNKO」は今ある本の概念にとらわれることなく、

皆さんと共に「紙の本」の未来を考えたいとの思いから生まれたプロジェクトを紹介したいと思います。

なぜ、プロジェクトを行なおうと思ったのか?

本が無くたってスマホさえあれば、情報は簡単に探せてしまう時代だけれど・・・

紙の本はずっと私たちの側にあってほしい!

 

街から本屋が消えてしまう日は、そう遠くは無いのかもしれないけれど・・・

私たちの街から本屋は消えてほしくない!

・・・だったら、私に何ができるんだろう??

 

そう考えていた時、古書リノベーションブランド「RING BUNKO(リング文庫)」をひらめきました。

 

建物などは古さを売りにして新たな価値観で生まれ変わらせるのに、どうして本は本のままなんだろう?

古書も様々な暮らし方に合わせてリノベーションしても良いのでは?

 

それができれば紙の本から離れてしまった方々も、もう一度本と向き合うことが出来るし、

本を手にする機会が増えれば、また本を買いたくなるんじゃないか、と。

 

今回発表の場として、クラウドファンディングを選んだ理由は、運営資金を集めたいということもありますが、

そもそも古書に「リノベーション」という考えが「あり」か「なし」かを確かめたいという気持ちがありました。

 

また、(内容は下記に記入していますが)単なる本を活用した雑貨提案ではなく、

あくまで「本の魅力を伝える一つの手段としてリノベーションする」、このストーリーを多くの方と共有したいと考えたからです。

文庫本を...

リングを綴じてリノベーション。

リングで綴じることで机などに置いた状態でも読むことが可能。

本の背を活用したしおりも本当にカワイイんです。皆様、よろしくお願い致します!!!

なぜ、失敗してしまったのか?

 

コチラのプロジェクトは、目標金額100,000円のところを支援金6,000円達成率6%となっています!

 

このプロジェクトが目標金額を集められなかった理由として、

古本をリノベーションするということにあまりニーズを感じなかったのが挙げられます( ;∀;)

 

また、静岡につくるというところも市場ニーズとして調査する必要があったと思います!!

東京の神保町だと古書が沢山あるので、そういったところでリノベーションするのもとてもアリだと思いました(^^♪

 

リングで綴じてリノベーションという新たな発想はとても面白いと思いましたが、

私の大好きな楽読術には不向きだなと思ってしまいました( ・´-・`)

クラウドファンディング企画 10点満点中 1点!!

 

▼  本の数だけ、ストーリーがある。古書リノベーションブランドを立ち上げたい!!

     プロジェクト詳細⇒https://camp-fire.jp/projects/view/39173