手描きアーティストの祭典「HAND-WRITTEN SHOWCASE」を開催!

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの成功事例をお届けします!今回は、日本全国だけでなく海外からも参加!

ハンドレタリングやカリグラフィー等、手描きスタイルを得意としたアーティストを集めた初の展覧会を開催します。

その名も【HAND-WRITTEN SHOWCASE (ハンドリトゥン ショーケース)】!!

10/13(金),14(土),15(日) 代官山birdプロジェクトを紹介したいと思います。

HAND-WRITTEN SHOWCASE (ハンドリトゥン ショーケース)ってどんなイベント?

起案者のチョークボーイのヘンリーさんは、

カフェでのアルバイト時代に描いていたおすすめメニューの黒板が評判となり、

バイトなのに出張で描きに行ったり、他社のカフェに描いたりしているうちに独立。

 

今ではチョークだけでは無く万年筆やその他いろんな画材を使って、

壁面の作品制作から企業の広告、CM、ロゴ制作やブランディング、

雑誌メディア媒体へのイラストや挿絵の制作など本当に幅広く仕事をさせていただいています。

ちなみに本名は吉田幸平ですが、病院か銀行くらいでしか呼ばれません。

 

今回、素敵な手描きのアーティストを集めた【ハンド-リトゥン ショーケース】というイベントを

10/13(金)、14(土)、15(日)の期間に代官山birdで開催するために、このプロジェクトを立ち上げました。

 

「ハンドレタリングの流行をしっかりとカルチャーにまで押し上げたい!」という想いが、

僕がチョークボーイを名乗り始めた2014年頃から温めている野望であり、今回のプロジェクトの純粋な動機です。

 

そして日本中、いや世界中の尊敬すべき素晴らしい

ハンドスタイルのアーティスト達を一同に集めて見てもらえる機会を作りたい!

という強い思いも、自分を今回のイベントへと駆り立てている大きなモチベーションです。

 

なぜ、資金調達に成功したのか?

 

このプロジェクトは、目標金額1,000,000円のところ、目標金額2,008,000円で200%の達成率を果たしています。

私は、この案件が資金調達できた要因としては、

レターがしっかり書かれているのはもちろんですが、企画が素晴らしいと感じました。

自己紹介から起案者の想い、イベント内容、お金の使い道への流れがとてもスムーズですごく読みやすかったです。

目標金額の設定も第一目標、第二目標と金額によってお金の使い道を決めているところも素晴らしいと感じました。

 

イベントも海外からアーティストをお呼びして、大規模なイベントだと感じ、

行きたいと思わせる演出が素晴らしかったです。

また、私は絵心がないのでこのように芸術性のある人は、羨ましいと感じますね。

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 10点!!

▼ 手描きアーティストの祭典「HAND-WRITTEN SHOWCASE」を開催!

      プロジェクト詳細⇒https://camp-fire.jp/projects/view/40518