アスリート特有の腸内フローラ”アスリート菌”で、世界を健康に

ご縁会スタッフ クラウドファンディング認定アドバイザーの津田聡です。

クラウドファンディングの成功事例をお届けします!

今回は、アスリートの腸内細菌を研究し、アスリート菌を発見する!プロジェクトを紹介したいと思います。

腸内フローラとは?

 

腸内フローラとは、人間のお腹に100兆個あまり、重さにして1-2kgも「住んで」いる腸内細菌の生態系のことです。

この腸内細菌たちが、私たちが食べたものを分解し、その産生物を腸が吸収しています。

この5-10年の技術的な進歩で、個人個人の腸内フローラの違い

(どんな菌がどんな割合で住んでいるのか)がわかるようになってきました。

さらに、ダイエット、アレルギー、メンタルなど、

我々にとってとても大きな影響を与えていることが分かってきました。

AuB株式会社は、アスリートのコンディション維持・向上のためにアスリートの腸内フローラを解析し、

各選手の課題に応じたアドバイスをしています。

そしてさらに、超健康体であるアスリートの腸内フローラにどのような特徴があるのか研究し、

その研究成果をもとに一般向けの様々な商品やサービスを開発しています。

2017年7月現在で、300人のプロスポーツ選手から便サンプルを頂き、

どのような競技、選手の腸内に、どのような菌がどの程度生息しているのかを解析してデータベース化しました。

 

”アスリート菌”という商標も既に取得しました。

それらをもとに、どうすれば一般人が少しでもアスリートに近づけるか、

という課題を解決する商品とサービスを提供していきます。

 

▼ AuB株式会社 事業紹介

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なぜ、資金調達に成功したのか?

 

このプロジェクトは、目標金額25,200,000円のところ、達成金額34,300,000円となっています。

私は、この案件が資金調達できた要因としては、このプロジェクトは、

株式投資型クラウドファンディングになりますのでこの事業が将来的に成長すると支援者が考え、

資金調達に成功したのではないかと思います。

企業紹介のPVもきちんと作り込まれていて、すでに300人のプロアスリートからサンプルを頂き、

研究を進めているところも信頼獲得につながったのではないかと思います。

 

また、会社の代表が元Jリーガーの鈴木啓太選手ということもあって、

16年在籍した選手とサポーターの距離が近い浦和レッズファンの方々も支援をしてくれたのだと思います。

 

驚いたのが、Jリーグの平均引退年齢が25~26歳ということで、

今の私の年で引退をするということにびっくりしました。

 

本当に今も第一線で活躍しているキングカズこと三浦知良選手や

中村俊輔選手がどれだけ凄いのかを改めて実感しました。

 

クラウドファンディング企画 10点満点中 10点!!

▼ アスリート特有の腸内フローラ”アスリート菌”で、世界を健康に

      プロジェクト詳細⇒https://fundinno.com/projects/4