コップの中のノミになるな!

こんにちは
福引ご縁会 主催の藤本です。

 

皆さん、有名な「コップの中のノミ」の話をご存知でしょうか?

自分の体長の数十倍ものジャンプ力があると言われるノミ。
そんなノミをコップに入れる。
体長が数ミリのノミでも、コップくらいの高さならジャンプして飛び越えることができる。

そのコップにガラスの蓋をしてノミがコップから出られないようにする。
ノミは何度も何度もジャンプしてコップを出ようとするが、当然出られない。

しばらくしてガラスの蓋を外すと、
ノミはコップの高さよりも高くジャンプすることができなくなっている。

きっとノミは自分の限界を自分で決めてしまったのだろう。

このノミをもう一度コップよりも高くジャンプさせるためにはどうすればいいのか。

それは、もう1匹の高く飛べるノミをコップに入れることだ。
飛べるノミを見ることで「飛べないノミ」は飛べるようになるということだ。
どちらにせよノミは自分自身を取り戻し、コップを飛び越えられるようになるのだ。

《人間ならどうか考えた》

現実の人間ならもう少し複雑かもしれない。

人は人生の中で何度も「コップのノミ」のように
「負け・失敗・挫折」を味わうことになる。

幼稚園の運動会。
学校のテストの成績。
部活の大会。
恋愛、受験、就活、仕事・・・etc

何度も「負け・失敗・挫折」を味わう。
「負け・失敗・挫折」を経験したときに自分の限界を決めてしまえば、
ノミとコップの話にあった「飛べないノミ」になってしまうのだ。

だが、「飛べないノミ」になる程度ならまだ大丈夫だ。
「飛べるノミ」を見ればもう一度本当の自分を取り戻し、飛べるようになる!

 

《無限の可能性がある》

人が生まれたその瞬間、
その人はなんの「負け・失敗・挫折」も味わっていないければ、
経歴も職業もなにもない。

「どんな人生を歩むのか」
「どんなことを成し遂げるのか」
「どんな人物になるのか」

は誰にもわからない。

「人」ということだけが定まって生まれたその瞬間、
その人に無限の可能性があるのは一目瞭然だ。

でもなぜ、10年、20年、30年と生きていくうちに、
自分の可能性を決めつけてしまうのだろうか。

あのとき負けたから、
あのとき失敗したから、
あのとき挫折したから,

と過去に縛られ、自分自身で壁をつくり、

自分の現状を正当化しているからではないだろうか。

 

最後に。

人には死ぬまで無限の可能性があると思う。
そう信じたい。
 
  
そして無限の可能性の中から自分の幸せを
見つけそのために生きていくべきではないだろうか。

 

次回の ご縁会 は5月1日日曜日20時〜 
この機会にぜひご参加お待ちしております(^-^)/ 
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