「イノベーション(技術革新)は小さなグループから起こるものだ」 ― ラリー・ペイジ 氏

Google創設者であるラリー・ペイジ氏。

彼はチームの規模を非常に小さくし、事業が成長してから人数を増やすのだそう。
GoogleMapやストリートビューなどは、たった一人、あるいは少人数のプロジェクトからスタートしたものである。

 

Googleではイノベーションとリスクを強く奨励している。
でも、それはなかなか自然には起こらない。特に会社の中では。
そこで従業員全員に20%の時間を与えている。その時間は何でも一番やりたいことを自由にやるのだ。
その中からイノベーションが生まれている。GmailもGoogle Mapsもそうやって生まれた。

 

あなたは20%の余裕を持って仕事をしたことがあるだろうか。
企業勤めであるならば、会社側が用意してくれない限り、業務中は100%の時間を業務に費やすだろう。

 

起業したばかりならば、企業勤めより多くの時間を費やしているかもしれない。
100%、いやそれ以上に時間も労力も費やしている場合、
今すぐそれをやめてほしい。
そしてラリー氏の様に、20%の時間を作り、一番やりたいことをやってみるといい。

 

また、起業した(する予定の)あなたは、
最初は一人あるいは少人数からスタートするだろう。

 

今まで企業勤めだったあなたは、
大人数に囲まれる安心感を失うことになる。

 

しかし、起業を起こすことを躊躇しないでほしい。

 

少人数の中からこそ、イノベーションが生まれる。
あなたとその仲間から生まれるイノベーションこそ、
大きな財産となるのだから。

 

そして、「20%」の余裕も忘れずに進んでほしい。

 

文責:うちむら

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イノベーションに溢れた人たちの交流会で刺激をもらうことも
重要である。

 

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